アーチェリーの個人、団体で「銅」の古川選手、「感謝の気持ち大きい大会」

東京五輪のアーチェリーの男子個人で銅メダルをつかんだ古川高晴選手(近大職)が1日、東京都内で記者会見し、「大会中、多くのボランティアの方々から声援をもらえたのは、今までにない経験だった。うれしさよりも感謝の気持ちが大きい」と笑顔で話した。今大会は男子団体でも銅メダルを獲得しており、2012年ロンドン大会個人での銀を含め、通算3個目の五輪メダルとなった。「自分自身や、日本勢が、国際大会でメダルに届く力があるということに、自信が持てた。それが今大会の一番の収穫」と満足げに語った=代表撮影 2021年8月1日公開

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