[鉄路ノート]鹿児島市電(鹿児島県)

九州・山口・沖縄の鉄路に写真部員が足を運び、沿線の風景や関係する人たちにレンズを向ける「鉄路ノート」。鹿児島市電は1912年、民間の鹿児島電気軌道が一部区間で営業を開始しました。現在は市交通局が全長13・1キロの路線で、1日最大660本を運行しています。車窓からは、桜島や、再開発が進む鹿児島中央駅、繁華街の天文館が見えます。車両基地をのぞくと、秋の風物詩「おはら祭」をPRする花電車があります。深夜、車両基地を出発するのは、緑化された軌道敷の手入れをする「芝刈り電車」。交通局の「資料展示室」には、電車のブレーキやパンタグラフ、行き先板などの部品が展示されています。室内からは電車が行き交う車両基地が見下ろせて、鉄道ファンにはたまらないスポットです=西部本社写真部 木佐貫冬星撮影 2021年8月24日公開

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