「営農型太陽光発電施設」…農業と太陽光発電を両立

ブドウやブルーベリーの苗が植えられた農地を覆うように、約3000枚の太陽光パネルが整然と並ぶ。今年5月に稼働した埼玉県所沢市の「所沢北岩岡太陽光発電所」。西武ホールディングスが所有する1・7ヘクタールの農地を使い、太陽光発電所の運営などを手がけるHGE(東京)が年間約300世帯分の電力を市の公共施設などに供給する。させる取り組みは「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」と呼ばれる。農地法の規制緩和で2013年から参入しやすくなった。これまでに転用が認められた農地は全国で約740ヘクタール。太陽光発電に適した山林やゴルフ場などは少なくなっており、施設整備などで国から補助金が出ることもあって注目が高まっている=東京本社写真部 沼田光太郎・池谷美帆撮影 2021年11月17日公開

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