法隆寺フォーラムに400人が参加…奈良

「法隆寺フォーラム2021 護(まも)り伝えられてきた聖徳太子信仰」(法隆寺、読売新聞社など主催)が23日、奈良市の奈良県文化会館で開かれ、約400人が参加した。法隆寺(奈良県斑鳩(いかるが)町)と読売新聞社が10年前から取り組んできた「聖徳太子1400年の祈り」キャンペーンの一環で、今年の聖徳太子1400年遠忌に合わせて行われた。フォーラムでは、古谷正覚・法隆寺管長が「聖徳太子のこころ」と題して基調講演。「太子の心を支えていたのは仏教であり、人々が安穏として暮らせる理想の社会の実現を目指した。改めてその心を知っていただければ」などと話した。続いて古谷管長、井上洋一・奈良国立博物館長、東野治之・奈良大名誉教授(古代史)が鼎談(ていだん)。同博物館で4~6月に開かれた特別展「聖徳太子と法隆寺」を踏まえ、今も息づく太子信仰について語り合った=大阪動画班 佐々木沙綾撮影 2021年11月23日公開

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