今年の「創作四字熟語」 最優秀作は「七菌八起」

住友生命保険は21日、2021年の世相を反映した「創作四字熟語」を発表した。最優秀作には、新型コロナウイルス感染拡大の波が何度訪れても克服する様子を表現した「七菌(ななころな) 八起(やおき)」(元の四字熟語は「七転八起」)が選ばれた。32回目の今年は過去最多の2万4086点の応募があった。最優秀作について、審査員の歌人・俵万智さんは「菌を『コロナ』と読ませる工夫が新しい。第6波、第7波が来ても切り抜けようというエールがこもった作品だ」と評価した。優秀作には、新しい大学入学共通テストが始まったことを表す「大学新試(ニューし)」(同「大学入試」)、横綱白鵬の引退を表現した「引退鵬道(ほうどう)」(同「引退報道」)など9点が選ばれた=大阪本社写真部 中原正純撮影 2021年12月21日公開

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