除夜の鐘の試しづき…京都・知恩院

日本三大梵鐘(ぼんしょう)の一つとされる「大鐘」で除夜の鐘を鳴らす浄土宗総本山・知恩院(京都市東山区)で27日、試しづきが行われ、荘厳な音が響き渡った。 大鐘は1636年の鋳造で重さ70トン。鐘をつく撞木(しゅもく)(長さ4・5メートル)を16人がそれぞれ子綱で揺らしてタイミングを計り、親綱を握る1人が勢いよくあおむけに倒れて打ち鳴らす。試しづきでは綱を持った僧侶らが「えーい、ひとーつ」「そーれ」という掛け声に合わせて動きを確認。市民らが撮影していた。除夜の鐘は31日午後10時40分頃に開始。見物はコロナ対策で申込制とし、既に定員に達した。ユーチューブでライブ配信も行う=大阪動画班 佐々木沙綾撮影 2021年12月27日公開

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