茶葉にうまみ 京都で「こも」編み続く  

新茶の季節を前に、京都府城陽市で茶畑を覆う「こも」を編む作業が進められている。日光を遮り茶の甘みを増すためで、新芽の育つ4月から使用する。宇治茶の産地として知られる一帯では、抹茶の原料のてん茶を栽培している。「こも」は、稲わらを数本ずつひもで結わえて幅0・9メートル、長さ4 ・5 メートルに仕上げ、数百枚を使ってビニールハウスのように茶畑を覆う。温度と湿度を一定に保つことで苦み成分のカテキンなどを抑え茶葉にうまみを蓄えるという=京都総局 河村道浩撮影 2022年2月26日公開

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