仙台高裁判事、不適切投稿で「おわび申し上げたい」訴追事実では争う姿勢…弾劾裁判

SNSへの不適切な投稿で殺人事件の遺族を傷つけたなどとして、 罷免(ひめん)を求めて訴追された岡口基一・仙台高裁判事(56)(職務停止中)の弾劾(だんがい)裁判の初公判が2日、国会の裁判官弾劾裁判所(裁判長・船田元衆院議員)であり、岡口判事は「私の表現には不適当なものもあり、おわび申し上げたい」と述べた。一方、弁護側は「罷免の理由はない」として争う姿勢を示した。裁判官は憲法で身分が保障され、心身の不調以外は、弾劾裁判によらなければ罷免されない。弾劾裁判は1947年の制度発足以来10件目で、これまで7人が罷免されたが、刑事事件で有罪になったケースが目立ち、SNSへの投稿が対象となったのは初めて=代表撮影 2022年3月2日公開

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