林野火災に備え消防訓練…仙台

春の火災予防運動(1~7日)に合わせ、仙台市の宮城野消防署と宮城野消防団は6日、「県民の森」(仙台市宮城野区など)で林野火災を想定した消防訓練を行い、計約100人が参加した。山林での訓練は、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりとなった。遊歩道付近の山林から出火し、延焼のおそれがあるとの想定で実施。参加者は、1本20メートルのホースをつないで、約40メートルおきに設置された中継用の貯水槽に水を注ぎ、可搬式ポンプを使ってさらに次の貯水槽まで水を送ったほか、火元に放水する手順などを確認した=東北総局 奥田樹撮影 2022年3月6日公開

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