「つなぐヒロシマ」 被爆証言を「自分の使命」と続けてきた  免田裕子さん 82歳

免田裕子さん(82)が被爆したのは5歳の時、爆心地から約4キロの地点だった。父親は戦死、体調を崩していた母親は戦後まもなく亡くなった。「親がいないことで馬鹿にされるんじゃないよ」という曾祖母の言葉を支えに、戦後を必死に生き抜き、被爆証言を「自分に与えられた使命」と思って続けてきた。戦争の無情さを訴えてきた免田さんは、今、ロシアによるウクライナ侵攻に胸を痛める=広島テレビ放送制作、短縮版 2022年3月14日公開    ◇   読売新聞大阪本社と広島テレビ放送は、原爆報道に関する共同プロジェクトを21年11月から始めました。同じ人物にそれぞれが取材し、証言を記事と映像で伝えます。広島テレビは夕方のニュース情報番組「テレビ派」で放映します。

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