熊本地震6年 光の花で復興祈る…西原の仮設団地

熊本地震は、震度7を観測した最初の「前震」から14日で6年となる。最大時、4万7800人いた仮設住宅などで仮住まいを強いられている被災者は、初めて100人を下回った。2016年4月14日午後9時26分頃に前震、同16日午前1時25分頃に「本震」が発生し、関連死と二次災害死を含めて276人が犠牲となった。熊本県によると、仮設住宅などの入居者数は3月末時点で、益城(ましき)町と西原村の計37世帯95人とこの1年間で4分の1に減った。熊本市など7市町村の仮設住宅も閉鎖された。7月で閉鎖される西原村の小森仮設団地では13日夜、建物の外壁や路面に、住民らが描いた花の絵などがプロジェクションマッピングで映し出された。被災者を励まそうと地元有志で企画。この日は試験点灯で、14~16日夜にも明かりがともされる。団地には5世帯12人が暮らしている=西部本社写真部 木佐貫冬星撮影 2022年4月13日公開

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