「鈴木敏夫とジブリ展」内覧会…京都文化博物館

数々の人気アニメーション作品を手がけてきたスタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫さん(73)の軌跡をたどる「鈴木敏夫とジブリ展」(読売新聞社など主催)の内覧会が22日、京都市中京区の京都文化博物館で開かれた。会期は23日から6月19日まで。会場には、鈴木さんの愛読書約8800冊を並べた本棚を設置。手塚治虫の全集をはじめ、幼少期から親しんできた漫画や小説、評論などから名作品誕生の背景を知ることができる。「千と千尋の神隠し」に登場するキャラクター「湯婆婆(ゆばーば)」の人形や、「もののけ姫」などの名セリフをあしらった展示も目を引く。鈴木さんは「読んだら楽しそうだなと思って手にした好きな本ばかりで、私の隠れ家的な事務所をイメージしている。ジブリの展示と一緒に楽しんでもらえれば」と話した。月曜休館(25日、5月2日は開館)=大阪動画班 濱田貴士撮影 2022年4月22日公開

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