小池都知事、新築住宅への太陽光パネル設置義務化の検討加速方針…YIESで表明

東京都の小池百合子知事は27日、東京・丸の内のパレスホテル東京で開かれた読売国際経済懇話会(YIES)で講演し、「環境政策こそ成長戦略」と述べ、新築住宅への太陽光パネル設置義務化に向けて検討を加速させる方針を示した。都は、2030年までに温室効果ガス排出量を00年比で半減させる目標を掲げている。小池氏は「今のエネルギー情勢を考えると、できるだけ早く進める必要がある」と語り、パネル設置義務化に必要な関連条例の改正作業を急ぐとした。電気自動車の充電設備普及などに努めるとも強調した。小池氏はまた、「世界の潮流は環境と金融の一体化だ」と指摘し、脱炭素に向けて民間投資を積極的に呼び込む考えを表明した。高速・大容量通信規格「5G」網の整備などでデジタル化も進めるとした=2022年4月27日公開

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