招魂碑、老朽化で倒壊の危機…福岡・北九州

幕末、非命に倒れた先人をしのぶ福岡県北九州市門司区の寺院「大蔵院」にある招魂碑が老朽化で倒壊の危機に直面している。薩摩藩が運航していた蒸気船が、関門海峡で長州藩の砲台から砲撃され、沈没した「長崎丸事件」。碑には殉難者の名が刻まれているが、修繕のめどは立っておらず、関係者は気をもんでいる。本堂には殉難者の位牌(いはい)や長崎丸の船板の破片も安置され、細々と供養が続けられている=下関支局 杉尾毅撮影 2022年5月20日公開

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