透明感が魅力の「水うちわ」づくり…岐阜市の住井冨次郎商店

夏本番を前に、岐阜市の「住井冨次郎商店」で、「水うちわ」づくりが進んでいる。竹の骨に雁皮紙(がんぴし)と呼ばれる薄い和紙を貼り、天然由来のニスを塗って仕上げる。透明感と、アユや朝顔などの絵柄が涼を誘い、観光客に人気が高い。今年は地元の夏の風物詩「長良川鵜飼(うかい)」が3年ぶりに例年通りの日程で開幕し、同店では昨年より100本ほど多い400本を制作予定だ。4代目の住井一成さん(59)は、「コロナ禍で落ち込んだ売り上げの回復を期待している」と話した=中部支社写真グループ 青木久雄撮影 2022年5月28日公開

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