太平洋戦争末期に造設 L字型の防空壕撤去へ…兵庫・加西

太平洋戦争末期に姫路海軍航空隊が兵庫県加西市の山中に造ったL字型の防空壕(ごう)が、市道建設のため撤去されることになり、周囲を覆っていた土が取り除かれて、戦後初めて全体の姿が見られるようになった。7月からの工事を前に、市職員が現状確認のために壕内に入り、寸法などを改めて測定した。市民から貴重な戦争遺跡が消えることを惜しむ声も上がっている=姫路支局 高田寛撮影 2022年6月30日公開

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