亜麻の花が見頃…北海道当別町

北海道当別町の畑で、食用の亜麻仁油の原料になる亜麻が見頃を迎え、直径2センチほどの青紫色の花が初夏の風に揺れている。北海道では明治時代から繊維素材として亜麻が栽培されていたが、化学繊維の普及で高度成長期に姿を消した。同町の「大塚農場」では、種子から亜麻仁油を採るため1999年から作付けを続けている。花は早朝に咲いて昼前に散るため、見られる時間はわずか=北海道支社報道課 大石健登撮影 2022年7月7日公開

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