幻の特急 試作車が北海道着…開発に25億円

JR北海道が開発の中止を決めた新型特急の試作車3両が28日、北海道入りした。沿線には“幻の特急”となった車両を一目見ようと多くの鉄道ファンが集まった。この車両は、同社が次世代の主力の特急として2006年から開発を始めた「285系」。同社は約25億円を投資したが、高性能である反面、車両のコストが高く、維持管理面でも負担が大きいため、開発中止を決めた。同社は試作車をレールの幅や高さを計測する車両に改造することなどを検討しており、活用されるのは2016年度以降になるという=北海道支社 鈴木毅彦撮影 2014年9月29日公開

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