4月開業に向けて整備進むトロッコ電車

「トロッコ電車」の愛称で知られる富山県黒部市の黒部峡谷鉄道で、4月の運転再開を前に、車両の点検作業が行われている。同鉄道には機関車や客車などが計320両あるが、運転を休止する冬期間は、駅員や車掌などの社員も加わり、整備作業を行う。報道陣に公開された26日は、社員約40人が機関車のパンタグラフの分解や点検、モーターや車輪などの整備に取り組んでいた。機関車1両当たり約10人が6〜10日かけて入念にチェックを行うという。整備作業は3月末まで続き、4月20日に宇奈月〜猫又駅間で運転を開始し、5月3日から全線開通を予定している=高岡支局 細野登撮影 2014年2月27日公開

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