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[鉄印帳を携えて] 由利高原鉄道(秋田県)

「ゆりてつ」が愛称の秋田県由利本荘市の由利高原鉄道。同市や県が出資する第3セクターの同鉄道が1985年10月、国鉄・矢島線(羽後本荘―矢島)を引き継ぎ誕生した。全線23キロに12駅。中間点の前郷駅では単線区間に複数の列車が入らないよう、すれ違う相手列車から通行許可証となるタブレットの交換を行う。かつては全国で見られたが、信号などに置き換わり、今では珍しい光景。かすりの着物を着た秋田おばこ姿のアテンダントの案内がある「まごころ列車」を毎日1往復運行。おひな様、七夕、ハロウィーン、クリスマスなど季節の飾りを施し、子ども向けの車内イベントを行う時期もある。内装に木材を使い、木のおもちゃで遊べるコーナーも備えた豪華列車「なかよしこよし」は1日原則2往復走る。鮎川駅そばの「鳥海山木のおもちゃ美術館」が2018年にオープンするのに合わせて作られた。「鉄印」は矢島駅で、名物売店員で書道の心得がある佐藤まつ子さんに四つの字体から選んで書いてもらう。記帳料は500円。売店で使える200円の割引券付き。不在時は駅員が300円で代筆する。鉄印帳は同駅で2200円(税込み)で販売=秋田支局 永山太一撮影 2020年12月28日公開 

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