カヌー追悼の旅 福島目指し水俣出発

国内各地をアウトリガーカヌーで巡り、寄港先の神社で東日本大震災の犠牲者の冥福を祈ろうと、神奈川県葉山町のNPO法人代表デューク金子(本名・金子謙三)さん(48)が2日、熊本県水俣市の海岸を出発した。2〜3か月かけて被災地の福島県にゴールする。金子さんは長崎市出身。震災の発生を受け、海にかかわる者として津波の犠牲者を追悼しようと発案。「公害から立ち直った水俣のように被災地も早く復興してほしい」との願いを込め、水俣市から旅立つことにした。総航行距離は約2600キロになるという=西部本社写真部  秋山哲也、板山康成撮影 2011年7月4日公開

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