米軍専門部隊が訓練公開、被爆者の救助など

米軍は9日、福島第一原子力発電所の事故を受けて日本に派遣されている海兵隊の「放射能等対処専門部隊」(CBIRF)の訓練を公開した。訓練は東京・横田基地で、4階建てのビルが放射性物質に汚染され、被曝(ひばく)者が出たという想定で行われた。防護服とマスクに身を包んだ隊員たちは、被曝者を建物の窓からワイヤで下ろし、放射性物質の検知、水による除染、被曝の程度に応じた治療を素早く行った。初動対応部隊司令官のジャレッド・クルスマン大尉(29)は「我々はよく訓練された部隊だ。日本政府から要請があれば、手助けをしたい」と語った。自衛隊と米軍は、CBIRFによる具体的な支援方法を協議している=東京本社写真部 中司雅信撮影 2011年4月10日公開

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