仙台塩釜港に待望の大型フェリー、震災後初

東日本巨大地震で被災した仙台市宮城野区の仙台塩釜港に25日午前10時ごろ、震災後初めて大型フェリーが入港し、食料や医療品などの商品約1400トンが届けられた。震災前、フェリーによる貨物輸送は同港の総貨物量の約25%を占めており、航路が復旧したことで海路による物流機能の大幅な回復が見込めるようになる。入港したのは、24日に北海道・苫小牧港を出港した太平洋フェリー(名古屋市)の「きたかみ」(1万3937トン)。仙台―苫小牧間を結ぶ定期便として運航していたが、震災後は休航していた=読売ヘリから 読売本社写真部 菅野靖撮影 2011年3月25日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 26

日テレ・BS日テレ

特集

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ