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宮城・東松島で文通企画「水曜郵便局」

水曜日の出来事を書いて手紙を出すと、見知らぬ誰かの水曜の手紙が届く――。宮城県東松島市宮戸地区で準備が進められてきたプロジェクト「鮫ヶ浦水曜日郵便局」が、6日からスタートした。旧鮫ヶ浦漁港ではこの日、開局イベントが開かれ、漁業用に使われていた小屋に設置された郵便受けのポストも披露された。企画したのは、映画監督の遠山昇司さん(33)らでつくるグループ「水曜日観測所」。プロジェクトは昨年3月まで熊本県津奈木町で約3年間行われたが、再開を求める声が相次ぎ、遠山さんが東日本大震災で被災して使われなくなった漁港周辺の光景にひかれ、第2弾の舞台に選んだ。今回は1年間の予定だ。参加者は、水曜日に身の回りで起きた日常の出来事を手紙につづり、最寄りのポストに投函(とうかん)する。熊本県では閉校した小学校名にちなみ「赤崎水曜日郵便局」と名づけられて行われた。それぞれの「偶然に結ばれる縁が不思議で心地よい」と投函を繰り返す人も増え、全国から約1万通が寄せられて共感の輪が広がったという=東北総局 関口寛人撮影 2017年12月9日公開

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