読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

震災7年 福島・浪江 スマホ動画、絆つむぐ

福島第一原発の事故で全住民が避難した福島県浪江町。2017年3月末に避難指示が一部地域で解除されたが、18年6月現在も町面積の約8割は放射線量が高い「帰還困難区域」で、人口は震災前の3パーセント相当の747人。町は独自のスマートフォン動画「なみえチャンネル」で情報発信し、町民の絆を取り戻そうとしている。町職員2人が5月10日に、JR浪江駅近くの飲食店ビルで唯一営業している焼酎バー「ひかり家や」と、市街地の「なみえ肉食堂」を訪れた。ともに被災地支援で開いた店で、2人はスマホを使って取材した。スマホだと、手軽に撮影でき、取材相手もリラックスしやすいという。動画の配信回数は13日で125回に。町が避難者のために設けた「あつまっぺ交流館」(福島市)では、町復興支援員として運営・管理に携わる鎌田美佐子さん(59)が利用者らに「なみえチャンネル」の新着動画の内容を伝えていた。町は14 年度から、震災当時の世帯ごとにタブレット端末各1台、計7110台を貸与した。周辺では大熊、富岡、楢葉、双葉の4町と飯舘村もタブレットを貸与するなどで、各地に避難した住民との連絡を続けた=東京本社地方部 久保哲也撮影 2018年6月17日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 29
  3. 30
  4. 31
  5. 32

紙面連載企画

日テレ・BS日テレ

トピック

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)