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震災7年 つくばで広がれ 踊りの輪① 新しい「ふるさと」 

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から間もなく7年。原発事故による避難指示区域は縮小されたが、帰還が難しい人も多い。200キロ離れた避難先の茨城県つくば市に新しい「ふるさと」を見つけた人たちがいる。福島第一原発がある双葉町から避難した中村希雄(まれお) さん(76)と富美子さん(76)夫妻らは1月末、陣笠(じんがさ)、陣羽織姿で「つくば体操フェスティバル」の会場に登場。ふるさとの民謡「相馬流れ山」を披露した。さいたまスーパーアリーナなどでの集団避難を経て、つくば市を10か所目の避難先にした。中村さんは「つくばをついのすみかとします」と話す。双葉町の北隣の浪江町から避難した元漁業者、門馬久敏さん(79)は1月末、避難者らでつくる「元気つく場(ば)会」(古場泉代表)が市内で開いた、市民との交流会に参加。フォークシングやジャズ、民族音楽の演奏や寸劇などを楽しんだ、その後、コメの豊作を祝福する相馬地方の民謡「相馬盆唄」に合わせて、筑波大生らと輪になって踊った。望郷の思いを込めて始めた福島の踊り。地元市民も加わり、つくばに新たな踊りの文化が根づきつつある=東京本社地方部 久保哲也撮影 2018年2月11日公開

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