福島第一3号機、初の燃料取り出し開始

東京電力は15日、福島第一原子力発電所3号機の使用済み核燃料貯蔵プールからの燃料取り出し作業を始めた。炉心溶融(メルトダウン)が起きた同原発1~3号機でプールの燃料を取り出すのは初めて。現場は放射線量が最大で毎時800マイクロ・シーベルト以上と高く、長時間の作業はできないため、3号機から約500メートル離れた「遠隔操作室」で機器を操作した。今後約2年間かけて、3号機のプールのすべての燃料を取り出す計画だ。 2011年3月の事故発生から8年以上が経過したが、溶融燃料と炉内構造物が混ざった核燃料デブリとは別に、使用済み燃料プールにも燃料が残ったままになっている=東京電力提供 2019年4月15日公開

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