ホッカイシマエビ 打瀬舟で夏漁始まる

北海道別海町の野付湾で18日朝、初夏の風物詩となっているホッカイシマエビの夏漁が解禁され、三角形の帆をはためかせた名物の打瀬舟が波間に浮かんだ。打瀬舟による漁は明治時代から続く夏と秋の伝統漁法。野付湾は水深2メートル前後で海草が生い茂り、シマエビの格好の生息場所となっている。打瀬舟は海草を傷めないようスクリューを止め、帆が受ける風の力で船を動かし、網を引いていく。各船が網を揚げると、網の中でオリーブ色に光るエビが跳ね回った=北海道支社報道課 鷹見安浩撮影 2019年6月18日公開

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