【土俵模様】女流講談師・一龍斎貞寿さんが語る 無観客の後先

大相撲7月場所が19日、東京・両国の国技館で初日を迎える見通しです。女流講談師の一龍斎貞寿(いちりゅうさい・ていじゅ)さんも4か月ぶりの本場所開催を心待ちにしています。江戸の瓦版の時代には講談師が読んで語ったこともあり、ニュースの伝道役も担ったそうです。ごひいき力士は元横綱の稀勢の里(荒磯親方)。新横綱場所と真打ち昇進がともに2017年春という浅からぬ縁を持つ貞寿さんがコロナ禍で揺れる大相撲の未来などを語ります=編集委員・三木修司(聞き手)、斎藤健二(撮り手) 2020年7月8日公開

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