海岸の崖に残るトーチカ

北海道大樹(たいき)町の海岸で、太平洋戦争末期に米軍の上陸に備えて設置された防御陣地「トーチカ」が断崖から太平洋にせり出している。土中に造られたが、台風などで海岸が浸食され、海面から高さ約3・5メートルに姿がむき出しになった。町教育委員会によると、人が中に入って海側に開いた穴から監視する目的で築かれたが、実際には使われなかった=東京本社写真部 鈴木毅彦撮影 2020年8月14日公開

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