サルが渓流の石ひっくり返す「川干し」、信州大などの研究チームが撮影

長野県・上高地のニホンザルが渓流の石をひっくり返して水生昆虫などの食べ物を探す「川干し」の様子を、信州大、筑波大などの研究チームが撮影した。チームはサルのふんを分析し、魚や水生昆虫のDNAを見つけたとの研究成果を発表した。川干しで冬に魚や水生昆虫を食べているとみられるという=竹中将起・筑波大特任助教撮影、東城幸治・信州大教授提供 2021年12月18日公開

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