藤井聡太竜王の就位式…謝辞で「より一層精進したい」

将棋の第34期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)を4連勝で制し、最年少四冠を達成した藤井聡太竜王(19)(王位、叡王、棋聖)の就位式が24日、東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。藤井竜王には、日本将棋連盟の佐藤康光会長から竜王推挙状、老川祥一・読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆代理から賞金4400万円と竜王杯が贈られた。藤井竜王は「4連勝という結果は望外で、自分の実力以上のものが出せた。より一層精進して参りたい」と謝辞を述べた。式典は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、祝賀パーティーを見合わせ、関係者のみが出席した。ランキング戦の各組で優勝した棋士の表彰も行われ、2組を優勝して頂点まで上り詰めた藤井竜王の他、1組の永瀬拓矢王座らに優勝メダルが贈呈された=読売新聞デジタル編集部撮影 2022年1月24日公開

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