羽生選手会見「五輪、また滑りたい気持ちある」

【北京=小沢理貴】北京五輪のフィギュアスケート男子で4位となった羽生結弦選手(27)が14日、記者会見に臨み、今後の競技人生について「この五輪が最後かと聞かれたら、ちょっとわからない。五輪は特別だなと思ったし、また滑ってみたいという気持ちはもちろんある」と明かした。自身の演技については「勝敗としてはベストなものではなかった。でも、たくさんの方が応援してくださって感謝している」などと心境を語り、五輪3連覇とクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)という偉業を追った挑戦を、笑顔で振り返った:映像14日AP通信 2022年2月14日公開

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