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東京五輪・パラの選手村 寂しい「開村」

東京五輪の開幕まで10日となった13日、各国・地域のアスリートらが滞在する「選手村」(東京都中央区晴海)がオープンした。新型コロナウイルスの感染防止のため、入村は競技直前が原則。少数の関係者の姿しかなく、夜も、明かりがともっているのは居住棟の一部だった。国際オリンピック委員会(IOC)は、クラスター(感染集団)発生を避けるため、各選手らの滞在期間を短くする。この日は、過去大会で行われた歓迎式典もなかった。入村のピークは23日の開会式前後になるとみられる。選手村には約3800戸の居住スペースのほか、食堂、フィットネスセンター、感染が疑われる選手らの診察や検査を行う「発熱外来」などが設けられた。東京五輪の期間中、1万人超が利用する予定。パラリンピック終了後、居室が改修され、マンションになる(読売ヘリから)=東京本社写真部 多田貫司撮影 2021年7月13日公開

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