手作り「しょうゆ」 仕込み作業が最盛期

富山県小矢部市のしょうゆ製造「畑醸造」で、小矢部産大豆と高岡産小麦を使ったしょうゆ「極寒仕込み 北陸」の仕込み作業が、最盛期を迎えている。創業当時からの製法を守る工場内では、香ばしい香りが漂うなか、作業員3人が蒸した大豆と煎った小麦に麹菌を混ぜ合わせ、引き出しのような麹蓋に入れていた。専務の畑彰さん(41)は「手作りにこだわったしょうゆを多くの人に味わってほしい」と話していた。仕込み作業は3月中旬まで続き、製品は直売所などで販売される。問い合わせは畑醸造(0766・61・2111)へ=高岡支局 細野登撮影 2016年2月25日公開

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