御嶽山頂に退避用シェルター…不明者再捜索前に

昨年9月の御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火による行方不明者の再捜索に向け、長野、岐阜両県は25日午前、捜索中に噴火した場合に退避する「仮設シェルター」を山頂付近に設置した。両県の捜索隊は、6人の行方不明者の捜索を29日に再開する。シェルターは、火口に近い山頂北側のくぼ地「一ノ池」に4基設置された。厚さ約3ミリの鋼板製で、間口は幅2メートル、高さ1・8メートル、長さ4メートルのかまぼこ形。1基に20~25人が逃げ込める。直径約10センチの噴石が時速300キロで直撃しても壊れないという=東京本社写真部 清水敏明撮影 2015年7月27日公開

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