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冬の風物詩「雪吊り」作業始まる…金沢・兼六園

金沢市の兼六園で1日、雪から木を守る北陸の冬の風物詩「雪吊(つ)り」作業が始まった。枝ぶりが見事なことで知られる高さ約9メートルの唐崎松(からさきのまつ)では、庭師らが高いもので16メートルある支柱に登り、計5本の支柱から、わら縄を投げ下ろして円すい状に枝を固定すると、次々と幾何学模様が浮かび上がった。県金沢城・兼六園管理事務所によると、作業は12月中旬まで続き、園内の松やツツジなど約800か所に雪吊りが施されるという。この日、北陸新幹線を利用して、友人と観光に訪れた群馬県伊勢崎市の主婦松尾幸子さん(62)は、「職人の技に感動。これから冬がやってくるんだと実感した」と感激した様子だった=高岡支局 細野登撮影 2015年11月2日公開

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