大学生が復興の課題を議論

東日本大震災の被災企業で就業体験をする「復興支援インターン」に今年参加した早稲田大や中央大の学生は16日、東京都新宿区の早稲田大で活動報告を行い、復興の課題を議論した。復興支援インターンは、大学生に復興の課題を知ってもらい、震災の風化を防ごうと、復興庁などが2013年から実施。大学生が被災企業で1週間ほど仕事を体験する。これまでの3年間に、約400人の学生が参加してきた。活動報告会では、宮城県石巻市や女川町、南三陸町の水産加工業者で、商品のラベル貼りやホヤのパック詰めを体験したことを紹介。学生たちは、被災地ではまちづくりがまだ道半ばであることや、企業が求人を出しても働き手が集まらない現状を報告し、「女川町にブランドを確立して多くの人たちに注目してもらえるようにしたい」「私たちが被災地の今を伝えていくのが大切」と思い思いに議論した=東京本社地方部内信課 中根圭一撮影 2015年10月19日公開

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