LEDで浮かび上がった「白米千枚田」

石川県輪島市の国名勝「白米千枚田」をLED(発光ダイオード)でライトアップするイベント「あぜのきらめき」が10日、始まった。日没にあわせて約2万1000個のLEDが点灯すると、日本海に面した棚田が黄色やピンクの光で幻想的に浮かび上がった。同市などでつくる実行委員会の主催。5回目となる今年は北陸新幹線の金沢延伸開業や、同市を主な舞台とした連続テレビ小説「まれ」の放映を受け、多くの観光客を呼び込むため開始時期を例年より1週間早めた。LEDは昼間に太陽光で蓄電し、日没から約4時間、1004枚ある棚田のあぜ道を照らす。来年3月13日まで=高岡支局 細野登撮影 2015年10月13日公開

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