配線器具による事故 NITEが注意を呼びかけ

電源プラグや延長コード、コンセントなど配線器具による事故が後を絶たない。誤った使い方で火災に至るケースが目立つことから、製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を呼びかけている。同機構によると、昨年度までの5年間に947件の事故情報が寄せられ、28人が死亡、10人が重傷を負った。事故原因を分析したところ、電源コードのねじり接続による異常発熱、断線してショート、たこ足接続による異常発熱、栓刃が変形、破損して異常発熱など誤使用や使用者の不注意が目立つという=NITE提供 2016年2月23日公開

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