神秘の雪壁15m…立山黒部アルペンルート

富山、長野両県の北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」が16日、冬季閉鎖を終えて全線開通した。登山口の室堂(2450メートル)近くの「雪の大谷」(2390メートル)には早速、大勢の観光客やスキーヤーが訪れた。道路両側に残る雪壁の高さは最大15メートル。雪壁の間を歩く「雪の大谷ウォーク」は午前10時に始まり、観光客たちが散策を楽しんだ。=高岡支局 細野登撮影 2014年4月17日公開

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