大覚寺襖絵が250年ぶりに複製で里帰り

京都市右京区の旧嵯峨御所大覚寺門跡で3日、米ミネアポリス美術館に所蔵されている伝狩野山楽筆「四季耕作図襖(しきこうさくずふすま)」全16面の複製品が奉納された。「四季耕作図襖」は元々、大覚寺正寝殿竹の間を飾ったといわれる作品で、高精細複製品による里帰りを実現、約250年ぶりに再現された=大阪本社写真部 小出夏来撮影 2014年4月3日公開

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