富士山が初冠雪、平年より19日遅く

甲府地方気象台は19日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。世界文化遺産となって初の冠雪は昨年より37日、平年より19日遅れ。9月下旬から気温の高い日が続いていたためで、1894年の観測開始以来でも8番目に遅いという。同日午前8時頃、甲府市にある同気象台から職員が目視し確認した。同気象台によると、同日午前7時の山頂の気温は氷点下6.1度(平年の最低気温・氷点下6.6度)。18日夜から降った雨が雪に変わったとみられる(読売ヘリから)=東京本社写真部 加藤祐治撮影 2013年10月19日公開

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