夏の風物詩「つりしのぶ」生産ピーク

「夏場に軒先などにつり下げ、涼を演出する和風の飾り「つりしのぶ」の出荷が兵庫県宝塚市で最盛期を迎えている。玉型や舟形などの土台に、シダ植物のシノブグサの根茎を植え、ロープでつり下げて栽培したもので、江戸時代に庶民に広がった夏の風物詩のひとつ。栽培農家の市原誠さん(67)の農園では、ロープにつるされた直径約10〜30センチの約1万個が次々に取り外されている。風鈴を結び付けた2500〜5000円の商品を中心に、全国へ販売する=大阪本社写真部 泉祥平撮影 2013年6月11日公開

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