早乙女ら華やかに豊作祈願「壬生の花田植」

広島県北広島町で2日、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「壬生(みぶ)の花田植」が行われた。豊作を願って鎌倉時代から続くという農耕行事を、約1万人が見守った。約7アールの水田では、金箔(きんぱく)張りの鞍(くら)を負い、鮮やかな布で飾り立てられた牛14頭が代かきをした。この後、菅笠(すげがさ)姿の女性「早乙女」約30人が、笛や太鼓の音に乗って田の神を迎える歌に声を合わせ、コシヒカリの苗を植えていった=広島総局 近藤誠撮影 2013年6月3日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 277

日テレ・BS日テレ

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ