珍味「イナダ」の天日干し作業が追い込み…富山

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ブリを干物にした珍味「イナダ」の天日干し作業が、富山県射水市の水産加工業「立野三郎商店」で追い込みを迎えている。24日は初夏の日差しの下、竹のすのこにイナダがずらりと並べられ、浜風を受けていた。イナダの原料には、九州産の脂の少ない約8キロのブリを使用。3枚に下ろして中骨を取り除き、一昼夜塩漬けにした後、水洗いしてから2~3週間天日干しにする。天日干し作業は今月いっぱい続き、ブリ約300匹がイナダに仕上げられる。同店を経営する立野豊さん(52)は「酒のつまみや贈答品などとして人気ですよ」と話していた=高岡支局 細野登撮影 2016年5月25日公開

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