松明が夜空を焦がす…「鞍馬の火祭」

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大小約500本の松明(たいまつ)が夜空を焦がす「鞍馬の火祭」が22日夜、京都市左京区の鞍馬山中腹であり、勇壮な火の乱舞に見物客が見入った。鞍馬寺の鎮守社・由岐(ゆき)神社の祭礼。平安中期の940年、御所でまつられていた祭神を鞍馬に遷(うつ)す際、道中にかがり火をたいて盛大に迎えたとの故事にちなむ。日没後、同神社の氏子らは家々の軒先にある松明に火を付けて練り歩き、午後9時頃、長さ約4メートル、重さ約100キロの大松明が山門前の石段に集結。「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声とともに、締め込み姿の若者が一斉に松明を持ち上げると、火の粉が舞い、暗闇が真っ赤に染まった=京都総局 佐藤行彦撮影 2016年10月24日公開

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