「古老柿」作りが最盛期…京都・宇治田原町

年末年始の贈答用に喜ばれる京都府宇治田原町特産の「古老(ころ)柿」作りが最盛期を迎えている。同町の農家約20戸が生産。永田紘一さん(39)方では11月初旬に乾燥用の「柿屋」(高さ10メートル、幅12メートル、奥行き2.7メートル)を丸太で組んだ。皮をむいた渋柿を柿屋の棚に並べて2~3週間乾燥させ、さらに地上に敷いたむしろの上で1週間ほど天日に干して水気を飛ばす。永田さんは「これだけ冷え込んでくれたら、甘みが増した古老柿ができます」と話していた。12日から京阪神などに出荷される=大阪本社写真部 吉野拓也撮影 2017年12月9日公開

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