11日に縄文漆器を公開 茨城県つくば市

精巧な彫刻が施された縄文時代の漆器などが出土した、茨城県つくば市栄の上境旭台(かみざかいあさひだい)貝塚で、11日に茨城県教育財団による現地説明会が開かれる。同説明会を前に、報道機関向けの説明会が7日、開かれた。 同貝塚は縄文時代後・晩期(約4000~3000年前)に営まれた集落跡。昨夏、湧水のある低地部から、弓や器など約40点の漆塗り木製品が出土した。地下水に漬かっていたため、腐らずに残ったとみられる。中でも漆塗りの鉢は、表面にひし形が連続する精巧な彫刻、内面にも曲線の文様がそれぞれ施され、類例のない貴重な遺物という。説明会は午前10時半~正午。問い合わせは、同財団つくば中根事務所(080-3405-9059)=水戸支局 谷口博威撮影 2018年3月7日公開

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