「けんか山」衝突に歓声…伏木曳山祭

山車同士を豪快にぶつけ合う「伏木曳山祭」が15日、富山県高岡市で行われた。祭りは「けんか山」とも呼ばれ、海の安全を願って江戸時代後期から約200年間続いている。7台の山車は日中、七福神の人形や花などを飾った優雅な姿で同市伏木地区を巡行。夜には約360個のちょうちんをいっぱいに掲げた姿に変わり、先端に長く延びたカシの大木を全速力でぶつけ合う「かっちゃ」が始まると、衝突のたびに見物客から拍手が湧いた=高岡支局 細野登撮影 2018年5月16日公開

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